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アプリ&ツール

Webブラウザに加えて、さまざまな方法でfile.kiwiを使用できます。

Windowsアプリ — エクスプローラーから右クリックでファイルを共有

Chrome 拡張機能 — テキスト入力欄からワンクリックでファイルを添付

Discord ボット — Discord でサイズ制限なくファイルを送信

MCP サーバー — AI にファイルのアップロードとリンク作成を依頼

ターミナル(CLI) — コマンド1行でファイルを共有


Windowsアプリ

ファイルエクスプローラーでファイルを選択して右クリックすると、自動的にアップロードされ、ダウンロードリンクがクリップボードにコピーされます。あとはメールやメッセンジャーに貼り付けるだけです。

下のボタンをクリックしてインストールしてください。

Microsoft Store からダウンロード

使用方法

  1. ファイルエクスプローラーで共有するファイルを選択して 右クリック
  2. 自動的にアップロードが始まり、ダウンロードリンクがクリップボードにコピーされます
  3. メール・メッセンジャーに貼り付け

file.kiwiにアクセスしたりアップロードの完了を待つ必要はありません。ファイルサイズに関係なく同じように動作します。


Chrome拡張機能

電子メール、SNS、ブログ、掲示板などのテキストを入力できる場所であれば、どこからでも file.kiwi Web フォルダリンクを直接挿入できます。

使用方法

  1. リンクを入れたい入力領域でマウス 右クリック
  2. [ウェブフォルダ添付]メニューをクリック
  3. ファイル選択 → アップロード開始と同時にリンクが自動挿入される

アップロードが完了する前でも、相手はすぐにダウンロードを開始できます。どんなに大きなファイルも待ち時間0秒で渡されます。

Microsoft Edgeを含むChromiumベースのブラウザで利用できます。

Chrome拡張機能をインストール →


Discordボット

Discordでは、標準のままでは10MBを超えるファイルを送信できません。file.kiwiのDiscordボットを追加すると、容量制限なしでファイルを共有できます。

使用方法

  1. 以下のリンクからボットをインストールする(Add to My AppsまたはAdd to Serverを選択)
  2. チャットウィンドウに /file-send を入力
  3. 表示されるリンクをクリックしてファイルを選択 → すぐに共有可能

コマンドの入力からダウンロードリンクの生成まで約10秒です。1MBのファイルでも50GBの動画でも同じように利用できます。

ボットを追加する →

インストールせずにすぐにテストしたい場合は、file.kiwi ディスコードサーバーで直接試すことができます。


MCPサーバー

Claude、CursorなどMCPをサポートするAIツールにfile.kiwi MCPサーバーを接続すれば、AIに「このファイルを共有してください」と言うだけで自動的にアップロードしてダウンロードリンクを受け取ることができます。

アップロードが開始されるとすぐにダウンロードリンクが作成されます。大容量ファイルも完了を待たずに直接リンクを共有できます。

インストール方法

GitHub

使用例

接続後、AIに自然言語で要求するだけです。

  • “C:\Users\me\report.pdf このファイルを共有してください”
  • 「presentation.pptxダウンロードリンクを作ってください」

ターミナル(CLI)

Node.jsがインストールされていれば、ターミナルからファイルをアップロードしてダウンロードリンクを取得できます。

事前準備

使用方法

# ファイルをアップロード(インストールせずに実行)
npx @file-kiwi/node file1.txt file2.zip

# タイトルを指定
npx @file-kiwi/node --title "プロジェクト資料" file1.zip file2.zip

# 中断したアップロードを再開
npx @file-kiwi/node --resume WEB_FOLDER_ID

グローバルにインストールすれば、短いコマンドでも実行できます。

npm install -g @file-kiwi/node
filekiwi file1.txt file2.pdf

実行直後にダウンロードリンクが出力され、ファイル別アップロードの進行状況がリアルタイムで表示されます。アップロードが中断されると、一時ファイル(filekiwi.tmp.WEB_FOLDER_ID.json)が残り、--resumeでアップロードを再開できます。

  • 容量制限なし
  • 別途ログイン不要
  • E2E暗号化の適用

GitHub